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(12/12)20周年記念シンポジウム:フェミニストがつなぐ―東アジアにおける平和構築

投稿日時: 2015-09-13



アジア女性資料センター創立20周年記念シンポジウム

フェミニストがつなぐ 東アジアにおける平和構築

2015年12月12日(土) 18:30−21:30




アジア女性資料センターは今年で創立から20年を迎えました。20周年を記念して、東アジアの平和構築をフェミニズム視点から考えるシンポジウムを開催します。

アジア女性資料センターの前身である「アジアの女たちの会」(1977年発足)の『アジアと女性解放』創刊準備号には下記のように書かれています。

「私たちは今ここで、アジアの姉妹たちへの深い謝罪の気持ちを表すとともに、彼女たちのたたかいに学び、連帯する日本の女たちのたたかいをつくり上げる決意を新たに、出発する事を宣言します。」(「アジアと女性解放―私たちの宣言」より)

1995年にアジア女性資料センターへ組織改変して以降も、アジアの女性たちとの連帯を大切にしながら、暴力と差別のない公正で持続可能な社会を目指して活動を続けてきました。現在は、インターネットの普及、世界経済の変化、グローバル新自由主義の台頭、市民運動の弱体化などにともない、アジアの女性たちとの繋がりも変化してきています。

このシンポジウムは、これまで運動に関わってきた女性たちと、新たに関わる/これから関わろうとしている女性たちが、安保法に見られる東アジア脅威の言説を超えて、これまでの女性たちによる平和構築の取り組みを共有し、戦争、平和、開発、植民地主義における女性・フェミニズム運動をさらに力強いものへと発展させる手がかりにします。

* * * *

1.日時 2015年12月12日(土)18:30−21:30(※開場:18:15)

2.場所 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417室 (アクセス

3.プログラム
(1)代表挨拶

(2)アジア女性資料センター20年の歩みを振り返る(※スライドショー上映予定)

(3)講演 

「沖縄の米軍基地と女性――辺野古における基地・軍隊を許さない女性たちの闘い」(仮)
高里鈴代さん(「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表、「軍事主義を許さない国際女性ネットワーク」沖縄代表、「強姦救援センター・沖縄」代表)

「駐韓米軍駐留とそれに伴う影響」
コ・ユギョン(Ko You Kyoung)さん(在韓米軍犯罪根絶運動本部元事務局長、同運営委員、「平沢平和センター」メンバー)

「若い世代の平和構築――GPPACの活動を通して見えたこと」
メリ・ジョイスさん(「ピースボート」国際コーディネーター、「武力紛争予防のためのグローバル・パートナーシップ(GPPAC)」北東アジア地域事務局

「東アジアの平和構築にフェミニストたちはどうコミットしていくことができるのか」(仮)
秋林こずえさん(「婦人国際平和自由連盟(WILPF)」会長、同志社大教員(平和教育、ジェンダー研究))

(4)パネルディスカッション(司会:竹信三恵子さん)

4.資料代 一般 1500円、アジア女性資料センター会員・学生 1000円
(※シンポジウム当日に会員になっていただくことができます。ぜひご検討ください。)

5.定員 300人

6.主催 特定非営利活動法人アジア女性資料センター

7.お申し込み・問い合わせ先
特定非営利活動法人アジア女性資料センター事務局
E-mail:ajwrc@ajwrc.org Tel:03-3780-5245 Fax:03-3463-9752
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10-211
http://www.ajwrc.org/

※情報保障などのサポートが必要な方は事前に上記問い合わせ先までご連絡ください。

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