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センターの紹介
センターの活動
出版物

センターの紹介

アジア女性資料センターとは



沿革


1977年 「アジアの女たちの会」設立
1995年 「アジアの女たちの会」を発展解消し、NGO「アジア女性資料センター」設立
2000年 国連社会経済理事会特別協議資格を取得
2013年4月 特定非営利活動法人格を取得

私たちのめざすもの

「戦争と暴力の世紀」と言われた20世紀をあとにして、私たちはなお、巨大な破壊と暴力、不平等に直面しています。世界各地のフェミニストたちは手をつなぎ、暴力と抑圧を生み出す構造そのものに挑戦してきました。アジア女性資料センターは、ジェンダー・南北構造・環境をつなぐオルタナティブな視点に立ち、人権の尊重とジェンダー平等にもとづく真に民主的な日本社会、より公正で持続可能な地球社会をめざして活動しています。

―女性に対する暴力・差別の根絶―

既存の平和と安全保障の概念を問い直し、武力紛争下や軍事基地周辺の性暴力、ナショナリズムや宗教原理主義に基づく抑圧、人身売買を含む性的搾取、ドメスティック・バイオレンスやセクシュアルハラスメントなど、あらゆる形態の女性に対する暴力と、その根底にある偏見・差別をなくすために取り組みます。

―公正で持続可能な社会―

男性中心で経済成長を優先する開発政策は、不平等と貧困を増大させ、環境悪化をもたらしてきました。新自由主義グローバリゼーションに抵抗し、女性の労働と再生産の価値を切り下げる政治経済構造に挑戦します。

―オルタナティブな政治と女性のエンパワーメント―

人権保障とジェンダー平等を促進するオルタナティブな政治に向けて、法制度や政治、歴史、教育、技術などをジェンダー視点で見なおし、女性たちのエンパワーメントとネットワーキングを促進します。


取り組む活動

上記の理念に沿って、以下の3つのプログラム領域で活動を行っています。

●情報発信・共有

日本各地の女性たちと世界のフェミニスト運動ネットワークを結び、国家の枠をこえてともに行動するために必要な情報を発信し共有します。
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●教育・トレーニング

ジェンダーと女性の人権についての理解を広げ深めるための教育機会、女性たちがさまざまな社会活動に効果的に参加できるためのトレーニング機会を提供します。
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●アドボカシー・キャンペーン

女性に対するあらゆる形態の差別と暴力を根絶し、人権と社会公正を実現するために、緊急行動や長期的キャンペーン、政策提言やロビーイングに取り組んでいます。
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役員一覧


【理事】 
船橋邦子/代表理事
竹信三恵子/副代表理事
渡辺照子
清水さつき
柏崎彩花
徳永理彩


【監事】 
福田紀子
舘かおる